キミの活動によってクリエイティブの輪が広がっていくゲ♪ボクも嬉しいゲ★★

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【07】デザインするうえで大切なこと:2 by バンダイナムコスタジオ 板倉耕一

講師名:

板倉耕一

対応する要素

相手の想定を1歩超えた提案ができ、自分のファンとできる[実現力]

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板倉耕一

株式会社バンダイナムコスタジオに所属。家庭用ゲームの開発を中心に携わる。
バンダイナムコエンターテインメントの「ゴッドイーターシリーズ」のアートディレクターやリードアーティストを担当。

動画紹介コメント

「ゴッドイーター」アートディレクター:板倉耕一が、自らの体験・経験を元に「ビジュアルデザイナー」の仕事の内容や、必要なスキル・マインドについて解説していきます。
ゲームのビジュアルにかかわる仕事がしたい、興味がある人には必須の授業です。
■デザインする上で大切なこと2
 ・没入感と満足のために 01:34~

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コメント

  • 【好きなものに偏っていいのか(という質問と解釈してよいでしょうか?)】好みに偏っていいのか・・・・・・それは良いともいえますし、悪いとも言えます。自分の好みが多くの人に受け入れるものであることが前提ですが、好みの方向性に統一できると、それは作品全体のテーマ、トーン、世界観が統一できている状態を示します。これは良いことです。ただし好きな衣装や髪型などにデザインが偏ってしまうと、それは作品内でどのキャラクターも同じに見える単調さにつながってしまいますので、よくありません。またそもそもデザインには「何を表現してほしいのか」という発注意図があるはずなので、その意図を十分に表現できていないとデザインは良いものにはならないように思います。板倉耕一11:26

  • 【手書きキャラと写真背景のなじませのコツ】私は基本的には背景も手書きではありますが、資料として写真を観察していて気付くのは写真特有の「ノイズ」と「ボケ」でしょうか。この2点を消す、もしくはキャラクター側に加えるとなじむと思います。私が書くならば、背景とキャラ両方に調整を加えてなじませることですね。キャラにはうっすら質感のテクスチャを張ることで背景に近づけ、背景はキャラクターの輪郭の明瞭さと質感のつぶし具合に合わせて、ボケとノイズをつぶしていく・・・・・・。そのようにすればなじむと思います。最後は「色のなじませ」で何とかなると思います。板倉耕一11:19

  • キャラクター等考えていても自分の好きなものに偏ってしまいます…山ARASHI18:30

  • キャラクターは手書き、背景は写真をもとにしてイラストを描くとどうしても雰囲気が違ってしまうのですが、それもおかしくないように見せるコツなどあるのでしょうか?山ARASHI18:30

  • デフォルメを統一…なるほど!山ARASHI18:30

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