江戸モアゼル第5話の感想【ネタバレ注意】仙夏の男関係が複雑化!

岡田結実さん主演の「江戸モアゼル第5話が2月4日に放送されました。

タイムスリップした現代で恋愛模様を繰り広げる江戸の遊女:仙夏。

だんだん複雑になってきた関係が、さらにドラマを面白くしていく予感。

江戸モアゼル第5話の感想を集めてみました。

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【江戸モアゼル】第5話の感想(ネタバレ注意)

第5話のあらすじ

恋仲になった倉地(葉山奨之さん)と泉(吉谷彩子さん)を温かく見守る仙夏(岡田結実さん)だったが、泉が仙夏と倉地が同居していることを知り、事態は一転する。そこへ松野(森田甘路さん)の前妻の娘・百合(牧野羽咲さん)が訪ねてくる。

人気プロデューサーのクリス・パンサー(エハラマサヒロさん)が運営するアイドル番組のオーディションを控えていた百合。クリスは突然、後見人としてオーディションに同行する仙夏を採用し、彼女はオーディションに参加することを決意する。

黒赤さくらんぼ:40代
仙夏(岡田結実)の鳥居直樹社長に対する評価が変わりましたね。「今日の鳥居の旦那はいつもと違う」。相当強い思い入れを持って来ていたみたいです。しかし、やはり仙夏が好んでいるのは、口は悪いが見捨てないし、目配りがいい蔵地俊輔(葉山奨之)。仙夏の様子をいつも見ていてくれる度胸良し。ちょっと羨ましい度胸の人です。仙夏のアイドル・オーディションでの応援も、熱烈な仲間である事を大アピール。熱くなっちゃうのも昔の江戸気質に似てるでしょう。この令和の世の中にも、損得勘定を忘れて熱くなり過ぎてしまう男性もいて、たまたま出会っていた。その人が気にして仙夏を見守り続けている。恋と愛は遠くないのが、意外と昔の江戸だったんじゃ⁉︎。気になります。

ふじお:50代
松野の娘とアイドルオーディションに行った仙夏ですが、自分には誰もいないと答えられませんでした。
しかしながら仙夏を応援する蔵地の励ましのセリフが印象的で、自分は一人じゃないと思ったはずです。
仙夏を取り巻く環境で、新たにライバル出現です。
鳥居社長、蔵地、そして追跡中の岩佐まで出てきて、まさかの四角関係になりました。
恋に不器用な男たちなので、仙夏の野暮ったいことは、ばっさり切ってしまう姿勢に惹かれてしまうのだと思います。

ドラスキオジ:40代
憧れの春日さん(吉谷彩子)と交際する事になった蔵地(葉山奨之)でしたが、突然アイドルのオーディションを受ける事になった仙夏(岡田結実)が心配で仕方ありません。春日さんとお茶してる時も仙夏が気になる様子。見るに見兼ねた春日さんがオーディション会場に強引に連れて行きます。蔵地は春日さんに憧れていた過去の思い出に恋をしており、今の自分の本当の気持ちに気づいていません。しかし、春日さんは薄々それに気づいており、時々イライラしますが、所々で見せる表情がなんとも言えない切なさを醸し出します。一方、仙夏に本気で告白した鳥居(前田公輝)もキザな社長が、熱く告白する姿に惚れ惚れします。王道な恋愛と時折見せる仙夏のボケのバランスが良く、面白い。

いも:30代
仙夏さんの制服姿はメチャクチャかわいかったです。まだ16歳といっても全然大丈夫だと思います。ドラマを見るたびに仙夏を演じる岡田結実さんがきれいになっていて、彼女の美しさに引き込まれてしまます。仙夏が家族と悲しい別れをしていたことを知り切なくなりましたが、現代の日本に来て蔵地に出会えたことは本当に良かったと思います。これから仙夏さんと鳥居社長がどうなるのかドキドキしていると、そこへ武士がやって来て、また大波乱が起きそうで楽しみです。

あおきただし:50代
この第5話では、「蔵」の店員・松野の娘、百合が仙夏と共にアイドルオーディションに挑戦する様子を軸にして、仙夏と蔵地、泉美、鳥居の4人の感情が様々に絡み合う恋模様、更に松野と百合の親子関係を中心に、其々の家族に対する思いが綴られましたが、ポップでコミカルなテイストに包まれながら登場人物各人の抱えた思いや心のひだ、人と人を結ぶ人情が丁寧に描き出されており、ラブコメディーとしても人情喜劇としても楽しめる、笑いと涙のある上質なドラマに仕上がっていたと思います。仙夏に扮した岡田結実のドタバタを巻き起こしながらもふとした瞬間に翳りを見せる演技が強く印象に残りました。

かものはあま:30代
やはり倉地は必然的に仙夏に惹かれてしまってますね。あと少しタイミングが違ったら憧れの人とくっつけたのに勿体ないと思う気持ちもありながらもちょっとホッとしながら観てます。このまま仙夏をとられてしまうのかなと思いましたが、そもそも彼女が鳥居に対し今のところ好意を向ける様子ざないですね。ただ彼の努力次第ではサプライズでクラッといってしまう可能性もゼロではないので油断はできないですね。応援してます。頑張れ俊輔!

maiko:40代
仙夏のおかげもあって無事に藏地と泉子がカップルになり良かったですが、今度は仙夏に鳥居の方が熱を上げている感じで気になります。思っている時には思われず、思われてる時にはそこまででもないってほんと誰にでもありますよね。松野の娘・百合の登場もあり、百合のアイドルオーディションの付き添いに行ったのに踊りに血が騒いだのかダンスレッスンに参加していて笑えました。エハラマサヒロさん演じる人気プロデューサーのクリスのしゃべりはネタみたいで楽しかったです。

エドエド:30代
確かに蔵地は思いを口にせずにキスをしてきた泉美に告白をした結果、付き合う事になったのに、仙夏の追い込まれた場面での熱烈な応援姿見せた所には蔵地の中にある本当の想いがあるように感じられ、対して仙夏もアンケート欄の全てに蔵地と書き込んでいる時点で心の中はメロメロ状態としか思えなず、仙夏はなにかと気風の良い言葉を色々と放っているのに自身の事になるとてんでダメとなるのかと蔵地と共に意外と鈍感なのかと思えてしまうのが可笑しく、タイムスリップをしてきていた長兵衛ながら仙夏たちとの交流に至らなかったのがやっと繋がったのは良かったのにいきなりのプロポーズにはビックリ、自分自身の気持ちのままに進む性格なのかなと感じられるだけに回りを翻弄して盛り上げてくれそうで楽しみです。
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