その女ジルバ 第5話の感想【ネタバレ注意】退職を巡る騒動が結ぶ三人の絆

池脇千鶴さんが主演のドラマ「その女、ジルバ」。

多くの女性の心をガッチリつかんで、この冬のドラマの中でも高評価を得ています。

第5話では、スミレがパワハラを疑われ、退職を決意するというストーリーでした。

みんなの感想はどうだったのでしょうか?

「その女、ジルバ」第5話の感想を集めてみました。

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その女、ジルバ第5話の感想(ネタバレ注意)

マメちゃん:40代
みかちゃんがあんなに課長に噛みつくなんて意外でしたが、スミレちゃんへの友情を感じました。ナマコさんまで心配して会社にきてくれるなんて、スミレちゃんは幸せ者だと思います。自分が優しくされたことを、今度は自分が誰かに優しくしてあげたいと言うナマコさんの言葉に胸が熱くなりました。今は自分のことで精一杯の私ですが、いつかナマコさんみたいな優しい人になりたいです。会社の仲間がスミレちゃんのために動いてくれたり、頼りない課長が動いてくれたり、今回はいつも以上に人のチカラの大きさを感じました。40は序の口まだまだ楽しもう!そう思いました。

セブン:47歳
今回は、チームリーダーのすみれちゃんが、リストラリストに成り、自主退社を志願してしまい、課長が悩んでジルバに飲みに来て、あららに相談して来ていたのは、皆の思いが交差しているのが、考え深かったです。ジルバでの、元彼氏課長と、あららのすみれさんのリストラについての話を時々居眠りしながら聞いているマスターに、さすがだなぁと思いました。みかちゃんに母親から手紙が来ていて、なまこさんがすみれちゃんを心配して来ていたのが、印象的でした。

さこのまり:40代
スミレが会社を辞めることになりましたね。新が前園に怒っていましたね。スミレは会社を辞めることに寂しく感じているみたいでした。見ていてつらくなりました。新はせっかく仲良くなったスミレの為に何もできなかったことが虚しく感じるのだと思いました。七子はお客としてではなく「個人的に遊びに来て欲しい」といってくれました。その気持ちがありがたいですね。デキた人ですね。憧れます。その上、みかまで辞めると言い出したので本当にショックです。課長は今回、スミレの為に頑張っていますね。退職せずに済みました。今回ばかりは見直しました。みかは田舎に帰りますが、この先に幸せが待っているといいなと思いました。

けんた:48歳
スミレ退職しなくて済んで良かったですね。
もう有休取っていた時点でこのまま退職しちゃうのかと思ったけど今回は前園課長が頑張ってくれましたね。
まさかスミレの退職願を自分の手元で止めておいて退職勧告の原因のパワハラは何かの誤解だと上層部を説得してくれたようで。
スミレも退職回避に向けて同僚が集めた嘆願書を見た時は嬉しかったでしょうね。
ただスミレが残るのとは逆にみかが田舎に帰る決心をしたんですよね。
みかは自身で決めた事だから仕方ないけどやっぱり寂しくなりますよね。
屋上でのランチは今度から新とスミレの2人だけになっちゃいますもんね。
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