知ってるワイフ日本版と韓国版の違いを比較!どっちがおもしろい?

2021年の1月から放送されているドラマ「知ってるワイフ」。

このドラマの原作は、2018年に韓国で放送された同名のドラマです。

当時、放送された枠での最高視聴率を記録するなど、好評を博した作品でした。

リメイクされた日本版でも、回を重ねるごとに魅力が増して、いい作品になっています。

日本版が好きになったら、オリジナルの韓国版も見ると、より一層楽しめること間違いないでしょう。

「知ってるワイフ」日本版と韓国版の違いについて比較してみました。

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知ってるワイフ日本版と韓国版の違い

ストーリー

全体的な印象は違うものの、ストーリーの流れはそれほど変化はない印象です。

印象が違うというのは、韓国版はコミカルな感じが強く、日本版はシリアスなストーリー展開になっている感じです。

また、韓国版は全16話なので、サイドストーリーが豊富で、本筋ではない話も多く出てきます。

全体的に比較すると、日本版は韓国版の描写をぎゅっと詰め込んだ感じになっている印象です。

韓国版には職場のシーンや、タイムスリップ後の妻との描写も多く出てきますね。

長さや回数

韓国版は、2018年8月1日から9月20日に16回に渡り放送されました。

リメイクされた日本版は、2021年1月7日から放送されていますが、通常だと11回だと思われます。

韓国版と日本版とは長さが違うので、単純な比較はできません。

日本のドラマになれている人は、韓国版は長くてダラダラしている印象を受けるかもしれません。

逆にいえば、韓国版はじっくりとストーリーを追えるとも言えますね。

キャスト

日本版では大倉忠義さんと広瀬アリスさんがメインキャストをつとめています。

一方、韓国版のメインキャストはチソンさん、ハン・ジミンさん。

一概には言えませんが、韓国版のキャスティングを賞賛する人が多いようです。

韓国版では、チソンとハンジミンが主演しています。
日本版の大倉と広瀬では格が違いすぎる。
日本でチソンと同等の俳優だったら、瑛太、小栗旬、妻夫木聡あたり。ジャニーズで選ぶなら岡田准一。
ハンジミンは高畑充希かな?
一言で言うなら、日本版はショボい。

大倉さん、広瀬さんも頑張っていると思いますが、韓国版の俳優さんの演技力は、流石といったところですね。

謎の男

知ってるワイフで、タイムスリップのキーを握る謎の男。

日本版では生瀬勝久さんが演じています。

生瀬さんは「トリック」「ごくせん」など、独特のキャラクターを生かしたベテラン個性派俳優。

ですが、今回の謎の男の役柄に限っていると、韓国版と比べたときに違和感があるのも確か。

韓国版の謎の男のほうが、マイルドで自然な感じがしますね。

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知ってるワイフの韓国版の評判

自分も似たような状況になっていることに気がついたので、何度も見てしまいました。
また、自分だけが辛い思いをしていると思いがちで、他人のことを考える余裕がないことにも気付きました。子供がいると、二人きりの時とは全然違うんですよね。初めて会った時のことを思い出し、夫の大切さを痛感させられました。ドラマの冒頭で、姉が「彼の優しさが私をわがままで優しい人にしている」と言っていましたが、私も同じように感じました。今後の教訓にしたいドラマでした。

結婚している人、交際中の人にもオススメしたいドラマです。今まで見た韓国ドラマの中で一番好きな作品です。お互いを思いやることの大切さや、自分の考えや行動で幸せな未来が手に入るということを学んだ気がします。

映画のテーマになりそうなことを、ドラマの中で丁寧に描いた作品だと思います。そのおかげで徐々に物語に感情移入していくことができ、現実には起こりえない異次元の状況でありながらも、現実世界を表現しているので、夢でも空想でも誰にでも起こりうることのように感じました。
人生をやり直したいと思っていたにもかかわらず、自分の運命は決まっていて、それが幸せの本質だと気づかせてくれ、自分の選択は正しかったと感じ、日々の生活の中で平和な幸せを享受することができると感じました。
主演のチ・ソンとハン・ジミンのカップルとしての演技が素晴らしく、それを取り巻く親友や同僚、先輩たちの関係性も感動的です。思い通りにいかないことが多くて何度も泣いてしまいましたが、最後には後味の良いドラマになりました

一度に全部のエピソードを見たのですが、かなり考えさせられるものがありました。
一度に全話を見ましたが、かなり考えさせられることがありました。見終わった後、奥さんに優しくしてあげたい気持ちになりました。日本版も楽しみにしています!

チソンのドラマはいつも良いと聞いていましたが、今回はそうではありませんでした。ハン・ジミンもチソンも大げさに演技していて、現実がつまらなかった。二人が過去に戻るたびに状況はどんどん良くなっていき、二人の努力以外の恵まれた環境にプラスされていった。二人はかなり青春していましたが、女子高生のハン・ジミンと大学生のチソンにはさすがに無理がありました。また、チソンがよく走り回っていたのもウザかったです。キル・ミー・ヒール・ミー』や『秘密』では、彼女の胸キュンな演技に感動しましたが、チソンの演技も脚本や演出次第だと思います。最後まで観ましたが、正直とても退屈でした。お洒落なラブコメなんですが、表面的にはお洒落でも中身はかなりお粗末。チソンもハン・ジミンも「気取った」演技でとても退屈でした。

タイトルにもあるように、チソンさん演じる夫の視点からだけでなく、ハン・ジミンさん演じる妻の視点からも心情がよくわかる、とても素敵なドラマでした。人生をやり直すというファンタジーでありながら、同じメンバーが何度も違う人生を生きていく姿は、いつでもどこにでもありそうな現実の夫婦や家族、友情を感じさせてくれました。なので、観ていると、彼らが今どんな人生を送っているのか、配偶者、親、子供、友人、仕事仲間などなど。良いことも悪いことも考えながら、ドラマの中にいるような気分になりました。
後半の展開には賛否両論あるようですが、最後まで見ていて幸せな気持ちになれました。視聴者それぞれが感情移入できる要素が多いドラマなので、結末が好きかどうかは、好きであれば関係ないと思います。
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