レッドアイズ 第4話の感想【ネタバレ注意】青色のコート男の正体が判明?

ドラマ「レッドアイズ」の第4話が放送されましたね。

今回はKSBCのメンバーの一人、山崎さんが中心の話題です。

そして、いよいよ青色のコートの男の正体が…

ストーリーも第2章ということで、新たな展開を迎えています。今後も楽しみです。

ドラマ「レッドアイズ」の感想を集めてみました。ネタバレ注意です!

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「レッドアイズ」第4話の感想(ネタバレ注意)

ロール:30代
第4話では、半グレ集団の神流川兄弟が木留を殺害して、克己の恋人である優希が連れ去られてしまい大変な事件が起きてしまったと思いました。克己は覚せい剤を運ぶアルバイトを軽く見過ぎたのではないかと考えられました。海外で覚せい剤を売ることを考える自体が、悪いことだと考えてしまいました。伏見と山崎が神流川兄弟を早く逮捕して優希を助けてあげて欲しいと思いました。山崎が息子とはとても仲が悪くて、もう関係ない人と考えていた。だが、考え直して息子の克己を助けることに頑張ろうとしている姿がとても良かったです。

マメちゃん:40代
今回は特に息をつく暇もなく、ストーリーが展開していったように感じました。自分は父親には相応しくない人間だからと話す辰二郎に、相応しい父親になるタイミングは今、彼女を今助けられなかったら絶対後悔するといった響介の言葉が、美保を救えなかった後悔がどれだけ大きなものかを教えてくれました。息子のために腹を決めた辰二郎が犯人との交渉に向かう姿はとてもカッコよかったです。倒れた島原の代わりに急遽KSBCの指揮をとった長篠もなかなか堂々としていてカッコよかったです。

box:40代
今回の話では更に緊迫感が出ていてとても面白かったです。前回のラストで主人公の男の職場のリーダー格の女性の家族が亡くなってしまい騒然としている中で現場は新たな事件に巻き込まれていくのですが、現場を仕切るリーダーが不在の中で個人の力よりもチームワークで動いているなと言う印象を感じました。そして拉致された女性を解放する為に犯人グループとやり取りしていくのですが簡単に解決出来るわけでは無くて、もがきながら奮闘している姿がとても良く出ていて良かったなと思いました。それと捕まった男達にも物語があったのがとても良く描かれていたなと感じました。

インギー:40代
やはり、島原が夫が亡くなってからすぐに現場に復帰するというのは無理すぎという感じがしました。しかも、夫の母親から葬儀に出席するなと言われるのは、しょうがないかもしれませんが悲しすぎるので、倒れてしまうのも無理はないという感じがしました。そして、覚せい剤絡みの事件では、薬物を胃の中に隠そうとするのは無茶苦茶で、一攫千金を狙うのは浅はかだなという感じがしました。そして、山崎の息子は父親のせいでグレるのも無理はないという感じがしました。
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