【レッドアイズ】ラッパーがなぜ続々と出演?キャストが面白い!

2021年の冬ドラマ「レッドアイズ 監視捜査班」。

亀梨和也さんや、松下奈緒さんがメインキャストをつとめていますが、犯罪者役のキャストが面白いと話題になっています。

話入道さん、般若さん、呂布カルマさんと、ラッパーのみなさんが役者として出演しているのです。

そして、これはまだまだ続きそう。

ドラマ「レッドアイズ」になぜラッパーが続けて出演しているのか調べてみました。

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レッドアイズになぜラッパーが出演しているのか

プロデューサーが好んで起用?

なぜ人気ラッパーたちが、レッドアイズに続々と出演しているのか。

公式に、その理由は明らかにされていません

ですので、理由は推測になりますが、キャスティングをしているプロデューサーがラッパーの表現力を買っているのは間違いないと思います。

レッドアイズのプロデューサーは、チーフの池田健司さん、尾上貴洋さん、茂山佳則さんとなっています。

池田健司さんと尾上貴洋さんは、ドラマ「ボイス 110緊急司令室」も担当されていて、事件の加害者役でラッパーの般若さんを起用しています。

 

そんな吉川さんに、殴る蹴るの暴力を振るったのは、ラッパーの般若さんだった。「般若さんは良い意味で狂気を秘めていて、何をするか分からない、素顔が見えない方だと思っていたので、合うのではと思いました。キャスティング会議で般若さんの名前が出てきて、即決しました」と振り返る。

引用:ボイス 110緊急指令室:話題のキャスティングはリアリティー重視 プロデューサーが明かすこだわりとは? mantan-web.jp

これは偏見でしかないですが、たしかにラッパーというと、アンダーグラウンドな匂いがします。

強面の人も多いですし、事件の犯人役にはぴったりといった人選ができるのも確かですね。

話題作り?

ラッパーを起用するもう一つの側面は、話題作りということもあるでしょう。

レッドアイズは「青いコートの男」を予想させたり、登場人物の名前が歴史上の合戦の名前(鳥羽・伏見の戦い、長篠合戦など)だったりと、SNSでも大きな話題になっています。

ラッパーが続々登場しているのも、話題になると踏んでの起用だと思いますね。

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レッドアイズに登場したラッパーと今後の予想

1話:輪入道


輪入道さんは、主人公が警察を免職されるきっかけとなった事件の容疑者として登場。

俳優デビューだそうです。

2話:般若


般若さんは3話にも続けて登場。

狂気の宿る演技がすごかったです。芸達者なひとですね。

3話:呂布カルマ


DV夫役で登場。

妻に刺されて死ぬのですが、めっちゃ怖い。

4話:KZ


半グレの下っ端役で、仲間に殺されて退場。

初の演技デビューとのことでしたが、またチャレンジしたいそうです。

5話:崇勲


助けにきた長篠の兄に殴られて、無事死亡。

誘拐犯の不気味さは出てました。

6話:KEN THE 390

coming soon

予想と出て欲しいラッパー

出演してほしい、または出演するであろうラッパーの一番人気は、やはりR-指定さんではないでしょうか。

すでに「危険なビーナス」「閻魔堂沙羅の推理奇譚」で役者経験があるので、間違いない予想といえるでしょう。

また、フリースタイルダンジョンのモンスターたちにも登場して貰いたいですよね。

不倫報道でイメージが悪くなりましたが、Zeebraさんを推す声もあります。

ぜひレッドアイズには、ラッパー縛りを続けていってほしいですね。

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