【ガリレオ2】ドラマ動画配信★全話無料視聴はコチラ!あらすじ感想総まとめ

この記事では、ドラマ「ガリレオ」2を全話無料で視聴できる動画配信サイトを紹介します。

「ガリレオ」2は、2013年4月から6月24日まで全11回にわたって放送されたドラマですが、見たことがない人やもう一度見たいという人は、ぜひチェックしてみてください。

さっさと無料でみたいという人は下記のボタンをクリック!

\ 「ガリレオ」2が見れるのはFODプレミアムだけ /

「ガリレオ」2の見逃し動画配信を無料視聴する方法

引用:FOD

「ガリレオ」2はFODプレミアムの14日間無料トライアルで、無料視聴が可能です。

無料で見る方法は簡単。
たったの3ステップ!
    1. FODプレミアム公式サイトにアクセス


      「登録する」をタップします。

    2. アカウントを作成


      メールアドレスとパスワードを入力。

    3. 決済方法を入力して登録完了



      各種携帯キャリア決済にすると無料トライアルキャンペーンは適応されないので注意!
      無料期間も確認しておきましょう。

 

登録が済んだら、好きな作品名で検索すればOK!
14日以内に解約すれば、料金はかかりません。

\ 14日間無料体験! /

動画配信サイトでの「ガリレオ」2の配信状況一覧

※下記の情報は記事作成時のものです。最新の配信状況は各動画配信サービスを確認してください。

サービス名 配信可否 無料期間
今すぐ見る
14日間
U-NEXT × 31日間
Hulu × 2週間
TSUTAYA TV × 30日間
Paravi × 14日間
TELASA × 15日間

「ガリレオ」2を配信しているのはFODプレミアムだけです。

FODプレミアムがオススメな理由

動画配信サービスのFODプレミアムがオススメな理由についてまとめました。EXT

FODの特徴!
  • フジテレビの作品を中心にドラマが豊富
  • レンタルやコミックで使えるポイントが、毎月最大1300ポイントプレゼントされる
  • 100誌以上の雑誌が読み放題
  • 14日間お試し無料!

FODプレミアムなら話題のドラマや映画が見放題!

  • 知ってるワイフ
  • ザ・ノンフィクション
  • プロジェクトX
  • 全力!脱力タイムズ
  • アイドールズ!
  • ワンピース

\ 14日間無料体験! /

「ガリレオ」2の作品情報

ドラマ名 「ガレリオ」
原案 東野圭吾「ガリレオの苦悩」「聖女の救済」
「虚像の道化師 ガリレオ7」「禁断の魔術 ガリレオ8」
(ともに文藝春秋刊)
制作 フジテレビドラマ制作センター
脚本 福田靖
プロデューサー 牧野正
公式サイト 番組公式サイト

Wikipedia

イントロダクション

累計発行部数は驚異の950万部を突破した東野圭吾原作の「ガリレオ」シリーズ、その原点ともいうべき短編小説集「探偵ガリレオ」「予知夢」(ともに文藝春秋刊)が、前回の連続ドラマでは描かれたが、今回は「ガリレオの苦悩」「聖女の救済」「虚像の道化師 ガリレオ7」「禁断の魔術 ガリレオ8」をドラマ化。主演・福山雅治演じるガリレオこと天才物理学者の湯川学は、容姿端麗でスポーツ万能、そして頭脳明晰とまさに非の打ちどころなしだが、一方で子ども嫌いで理屈屋といった面を持ち合わせ、まわりから“変人ガリレオ”と呼ばれる…。この強烈な主人公のキャラクターが、『ガリレオ』の大きな魅力となっている。果たして今回は、超常現象のような不思議な事件を、その明晰な頭脳でどのように解析し解決していくのか?そして今回新たに湯川の相棒となるのは吉高由里子演じる岸谷美砂。彼女の役どころは原作にはないオリジナルキャラクター。警視庁捜査一課の女性刑事で、個性が強くデキる女を全面に出すSキャラを演じる。初共演となる福山雅治と吉高由里子の“新生ガリレオ”が怪事件に挑んでいく。

キャスト

福山雅治

吉高由里子

澤部佑

渡辺いっけい

 原案

東野圭吾さんの「ガリレオの苦悩」「聖女の救済」「虚像の道化師 ガリレオ7」「禁断の魔術 ガリレオ8」が原作。

禁断の魔術を読みました。
以前は東野作品は構成が素晴らしいと思っていたのですが、登場人物が象徴的で薄っぺらいという認識でした。しかし、その思いを改めました。
いわゆる悪いタイプの政治家がいて、中盤までは彼に怒りを覚えていたのですが、終わりになるとなぜか感情移入してしまいました。主人公ではなかったのですが、なぜでしょうか。
東野先生は文体で読者の印象を左右するのがとても上手なんです。そういえば『悪意』もそうだったな。またしても飲み込まれてしまった。
それはそれとして、結末には満足しました。
他のガリレオシリーズもそうですが、物理学に詳しくない私には仕掛けの説明はちょっと「うわー」と思ってしまいますが、読んでいて楽しくて最後まで興味が持続するようなスピーディーなストーリー展開が好きです。

各話のあらすじと感想

第1話:幻惑すーまどわすー帰ってきた変人!

引用:FOD

湯川学(福山雅治)は、帝都大学理工学部物理学科の准教授。容姿端麗、頭脳明晰(めいせき)、スポーツ万能な湯川は、女子学生からは圧倒的な人気を得ているが、学問以外のことにほとんど興味を示さないため、“変人ガリレオ”とも呼ばれていた。
そんな湯川のもとを訪れた貝塚北署の刑事・内海薫(柴咲コウ)は、帝都大の出身で、昨年入庁したばかりの新人刑事・岸谷美砂(吉高由里子)を紹介する。湯川とは大学の同期でもある警視庁の刑事・草薙俊平(北村一輝)の指示だった。
続けて薫は、蒲田の雑居ビルで起きたある事件のことを話し始めた。それは、5年ほど前にできた新興宗教団体『クアイの会』の信者が、教団の支部になっていた雑居ビルの5階から転落死した事件だったが、転落死の原因は、クアイの会の教祖・連崎至光(大沢たかお)がその信者に念を送ったせいだというのだ。薫は、事件当夜、取材に訪れていた雑誌社のカメラマンが撮影した転落までの連写写真を湯川に見せながら、連崎が信者に指一本触れていないこと、亡くなった信者の眼球が白濁していたことを告げる。連崎がこれまでも送念と呼ばれる行為を行っていたと知った湯川は、再現性の高い現象は必ず科学的に実証できる、と強い興味を示す。
プライドが高く自信家の美砂は、事件の背景などには一切興味を示さない湯川に戸惑いながらも、彼とともにクアイの会の本拠地に訪れるが・・・。

▼ 感想(ネタバレ注意)

最初からキャラ設定が間違っていた。新シリーズということで妙にテンションの高い役を演じる福山は下準備をしておくべきだったし、湯川は今までとは違うキャラになっている。劇場版では内海の失踪は強引すぎたし、別れのシーンも強引すぎて観ていたファンに失礼な感じがした。ハイボールの男もウザかった。クオリティーは少し低かったが、今思えば、これからどんどん物語の完成度が下がっていくので、まだ楽しめる。

第2話:指標す(しめす)死を呼ぶ水晶振り子!変人VS美少女

引用:FOD

湯川学(福山雅治)は、どんなことでも祖母からもらった水晶の振り子に相談して決めているという女子高生・真瀬加奈子(川口春奈)に出会う。そのきっかけは、ひとり暮らしの老婦人が自宅で殺害された事件だった。被害者宅からは隠し財産の金の延べ棒がなくなっているため、強盗殺人事件と思われた。そして、遺体発見当日、被害者宅から数百メートル離れた場所で、彼女の飼い犬の死骸が発見されていた。その死骸を水晶の振り子の力で見つけたのが加奈子だった。
岸谷美砂(吉高由里子)からこの事件について相談を受けた湯川は、加奈子の行為はダウジングだと推察する。が、ダウジングはその有効性が認められた事例がいくつもあるにもかかわらず、科学者による立証実験では効果が認められないという代物でもあった。つまり、立証も反証もできないのだ。振り子のダウジングに興味を抱いた湯川は、加奈子が犬の死骸を見つけたときと同じ道をたどり、その正体に迫ろうとするが・・・。

▼ 感想(ネタバレ注意)

オカルト刑事と呼ばれるのが嫌で、ちょっと可愛くなってしまう。
そして今回は、酔っ払って研究所に来て、おっさんの話をして、お尻を刺されて、恥ずかしながらイケメン先生に傷口を見せて......可愛かったですね。
いろいろあったけど、呪われた声が科学音の不思議でびっくりしたので、この話はガリレオらしいと思います。
私もあんな機械が欲しいです。

第3話:心聴る(きこえる)復讐する亡霊社内連続怪死事件!

引用:FOD

湯川学(福山雅治)は、人間を自殺に追い込む“呪いの声”の謎に挑む。事件が起きたのは、貝塚北署刑事・岸谷美砂(吉高由里子)の大学時代の先輩である白井冴子(陽月華)の告別式会場だった。そこで、冴子が勤めていた会社ペンマックスの社長・早見達郎(近江谷太朗)が、突然両耳を押さえて叫び出し、会場から飛び出したのだ。早見は、その翌日に東京湾で遺体となって発見され、目撃者の証言から自殺の可能性が高いと推測された。実は早見は冴子と不倫関係にあり、冴子が自殺したのは早見に捨てられたからだというウワサもあった。
早見の死に不審を抱いた美砂は、ペンマックス社を訪れる。するとそこで、同社社員の加山幸宏(宮本大誠)が突然暴れ出し、美砂に襲いかかるという事件が起きる。美砂は、加山を取り押さえたものの、カッターナイフで臀部(でんぶ)を刺されていた。
取り調べを受けた加山は、早見が自殺した翌日から「次はお前の番だ」という冴子の声が聞こえ始めたと証言した。それは日に日に激しくなり、耳栓をしてもダメだったという。
美砂から聞いた加山の話に興味を抱いた湯川は、ペンマックス社を訪れ、社員たちから話を聴く。すると、社員のひとり、脇坂睦美(大島優子)が、加山の事件後、不快な耳鳴りがするようになったと訴える。湯川は、睦美の耳鳴りも一連の事件と関係がある可能性を考慮しつつ、他の人間には聞こえない“声”の謎を解明しようと試みる。

▼ 感想(ネタバレ注意)

かなりひどかった。犯人も動機も明らかだし、吉高が酔って研究所に行ったのも、話を長くするためのものなのに意味がないし、冒頭の食べ物も伏線として使えたはずなのに、それが抜けていた。エピソードの終わり方も中途半端だったので、酔っぱらいのシーンは完全にカットした方が良かったのではないかと思いました。

第4話:曲球る(まがる)姿なき侵入者と魔球の謎!遠隔放火

引用:FOD

湯川学(福山雅治)は、人間を自殺に追い込む“呪いの声”の謎に挑む。事件が起きたのは、貝塚北署刑事・岸谷美砂(吉高由里子)の大学時代の先輩である白井冴子(陽月華)の告別式会場だった。そこで、冴子が勤めていた会社ペンマックスの社長・早見達郎(近江谷太朗)が、突然両耳を押さえて叫び出し、会場から飛び出したのだ。早見は、その翌日に東京湾で遺体となって発見され、目撃者の証言から自殺の可能性が高いと推測された。実は早見は冴子と不倫関係にあり、冴子が自殺したのは早見に捨てられたからだというウワサもあった。
早見の死に不審を抱いた美砂は、ペンマックス社を訪れる。するとそこで、同社社員の加山幸宏(宮本大誠)が突然暴れ出し、美砂に襲いかかるという事件が起きる。美砂は、加山を取り押さえたものの、カッターナイフで臀部(でんぶ)を刺されていた。
取り調べを受けた加山は、早見が自殺した翌日から「次はお前の番だ」という冴子の声が聞こえ始めたと証言した。それは日に日に激しくなり、耳栓をしてもダメだったという。
美砂から聞いた加山の話に興味を抱いた湯川は、ペンマックス社を訪れ、社員たちから話を聴く。すると、社員のひとり、脇坂睦美(大島優子)が、加山の事件後、不快な耳鳴りがするようになったと訴える。湯川は、睦美の耳鳴りも一連の事件と関係がある可能性を考慮しつつ、他の人間には聞こえない“声”の謎を解明しようと試みる。

▼ 感想(ネタバレ注意)

湯川先生は真相には興味がなかった。
彼は自分の実験に関連するものにしか興味がない。
改めてそう思った。

第5話:念波る(おくる)距離200キロの目撃者!双子の神秘

引用:FOD

帝都大学物理学科准教授・湯川学(福山雅治)のもとを訪れた貝塚北署の岸谷美砂(吉高由里子)は、ある殺人未遂事件の捜査協力を求める。被害に遭ったのは、磯谷若菜(桐谷美玲)。自宅に侵入した何者かにハンマーで頭を殴られた彼女は、一命は取り留めたものの、生死の境をさまよっていた。倒れている若菜を発見したのは、ビジネスコンサルタントをしている若菜の夫・知宏(桐谷健太)と彼の部下の山下慎一(清水優)。事件は、知宏がセミナーで講演中に起きたものだった。が、不思議なのは、長野に住む若菜の双子の妹・春菜(桐谷美玲・2役)が、東京に住む姉の危険を察知し、「若菜を助けて!」と知宏に電話したという点だった。
話を聞いていた湯川は、双子の間に説明のつかないコミュニケーション能力があるというのはよく聞くが・・・と美砂に告げる。実は美砂は、そんな湯川の反応を予測していたかのように、何組もの双子を連れてきていた。湯川たちの目の前でその不思議な能力について証言する双子たち。湯川は、彼らのケースも双子のシンクロニシティ=意味のある偶然の一致だと返し、何故そこまで双子にこだわるのか、と美砂に問いかけた。すると美砂は、双子の姉が東京で襲われた瞬間、長野に住む妹が犯人の顔を見たということを湯川に告げる。この現象に興味を抱いた湯川は・・・。

▼ 感想(ネタバレ注意)

妻の殺害依頼をした夫。しかし、妻には双子の妹がいて、奇妙なテレパシーで危険を察知していた。姉はしつこく夫に家の中を確認するように言うので、夫は心配したふりをして様子を見に行くが、妻は一命を取り留めた。...... 見たことがある人は知っているかもしれませんが、ある意味面白い話でした。双子の双子がテレパシーで意思疎通をしていて、それを科学的に解明しようとする話なのですが、実はこの話、湯川とは全く関係ないんですよね!?真相にたどり着くまでの道のりは、気分転換にしては平凡なものでした。

第6話:密室る(とじる)VS女性科学者!!空白の20分の殺人術

引用:FOD

帝都大学物理学科准教授・湯川学(福山雅治)のもとを訪れた貝塚北署の岸谷美砂(吉高由里子)は、山歩きのイベントで起きた殺人事件への捜査協力を依頼する。
事件当日、美砂は、某有名企業の主任研究者・野木祐子(夏川結衣)が主催する山歩きのイベントに参加していた。死亡したのは、イベント参加者のひとりで、祐子の同僚でもある篠田真希(遊井亮子)。美砂に続いて宿泊先のペンションに到着した真希は、美砂やペンションのオーナー・藤村伸一(おかやまはじめ)に挨拶をすると、疲れているからと言ってすぐに部屋にこもり、夕食の時間になっても姿を現さなかった。心配した祐子は、美砂とともに、ベランダ側に回って真希に声をかけた。だが、窓は施錠されており、返事もなかった。ところがその1時間ほど後、藤村は、真希がベランダから出ていったらしいことに気付く。渓流で真希の死体が発見されたのは、翌朝のことだった。地元警察は、現場の状況から自殺だと判断していた。
だが美砂は、祐子に疑いの目を向けていた。食事の後、最初に風呂に入ったのは祐子で、その間の20分間、彼女は美砂たちの前から姿を消していたのだ。実は美砂が祐子を疑ったのは、もうひとつ、科学的なある理由があったからだった。祐子の写真を見て「美人だ」と反応した湯川は、美砂の言う「科学的な理由」に興味を抱き、事件があったペンションを訪れるが・・・。

▼ 感想(ネタバレ注意)

個人的には「高価な買い物=何かを成し遂げた時のご褒美」という考え方が好きではありません。私には理解できませんでした。
達成感があるから買い物に行ったのではなく、不安だから買い物に行ったという結末。それもちょっとピンとこないですね。

第7話:偽装う(よそおう)壁を抜ける!?天狗伝説殺人事件!

引用:FOD

湯川学(福山雅治)は、助手の栗林宏美(渡辺いっけい)、湯川ゼミの学生・遠野みさき(逢沢りな)とともに学会に出席する。その帰り道、湯川たちは、みさきに誘われて、彼女の地元にある神社に奉られているという烏天狗のミイラを見に行くことになった。
だが、一行がその神社――御座位神社に到着すると、みさきの幼なじみだという警察官・合田武彦(渡部豪太)が現れ、捜査協力に対する感謝の言葉を湯川に伝える。実は、御座位神社の神主が、3週間ほど前に烏天狗のミイラが納められている祠をコンクリートで固めてしまったという。烏天狗がミイラを取り返しにくる、という理由からだった。しかし、その神主は2週間前に白骨死体で見つかっていた。地元警察は、神主には心臓の持病があり、度々発作に襲われていたことから事件性はないと判断していた。だが、もし祠にミイラがなければ、神主は烏天狗に殺されたかもしれない、と合田は言うのだ。この話に興味を抱いた湯川は、みさきが予め用意していた機材を使って、祠の中を調べることにする。するとそこに、小島結衣(香椎由宇)という女性がやってくる。結衣も、みさきたちの幼なじみで、死んだ神主と最後に話をした相手でもあった。
そんな折、思わぬ事件が起きる。結衣の両親、太一(中丸新将)と啓子(宮田早苗)が自宅で殺害されたのだ。そして、殺害現場の壁には『烏天狗』という文字が書かれており・・・。

▼ 感想(ネタバレ注意)

相変わらずクオリティがちょっと…というか、結局神父はなんだったんだ!?盗られたミイラは?あと、いきなり自殺した二人の動機が理解できない! あと、現場を変えるなといわれたのに公式を書くなんて…もう。

第8話:演技る(えんじる)VS狂気の女優 夜空に舞う花火の下で殺人劇場の幕が開く

引用:FOD

湯川学(福山雅治)を訪ねた岸谷美砂(吉高由里子)は、人気劇団の代表・駒田良介(丸山智己)が刺殺された事件について助言を求める。
駒田の死体が自宅マンションで発見されたのは午後7時50分。殺されたのは、その約20分前だと思われた。なぜならその時間に、駒田は劇団の看板女優・神原敦子(蒼井優)と衣裳係の安部由美子(佐藤仁美)に電話していたのだ。ふたりは、カフェで一緒だった。そのとき駒田が何も話さなかったのは、助けを求めようとしたもののすでに瀕死状態だったためではないかと推察された。駒田からの電話に異変を感じた敦子と由美子は、彼のマンションを訪れ、敦子が持っていた合鍵で中に入って遺体を発見したのだという。駒田の部屋はマンションの20階にあり、ドアも窓も施錠されていた。
ほどなく美砂は、敦子が駒田と恋人関係だったことを知る。駒田の部屋は劇団の事務所でもあったから、と合鍵の件を説明していた敦子は、その件を指摘されると、半年ほど前から交際していたことを認めた。またその際、駒田が由美子にも電話したのは何故だと思うか、と問われた敦子は、彼女の名前があ行の最初に登録されていたからではないか、と返していた。
事件から数日後、美砂が湯川の研究室で捜査に進展がないことを嘆いていると、湯川は敦子がある方法でアリバイを作れることを証明して見せようとするが・・・。

▼ 感想(ネタバレ注意)

蒼井優の気合の入りすぎた演技のおかげでクオリティは保たれていたが、相変わらずアリバイが二重に確認されたことを除けば、事件自体は大したものではなかった...「正直、「湯川学の事件簿」って感じでした。警察の仕事が甘い。

第9話:攪乱す(みだす)狙われた湯川!!悪魔の手の恐怖実験

引用:FOD

帝都大学の湯川学(福山雅治)と、岸谷美砂(吉高由里子)を通じて彼に捜査協力を求めている貝塚北署に、『悪魔の手』を名乗る人物から犯行予告が届く。その人物は、『悪魔の手』を使って人を自在に葬ることができるとし、警察の手に負えなければT大学のY准教授に助けてもらえばいい、これはどちらが真の天才科学者かを決める勝負でもある、などと挑発していた。
ほどなく、2通目の手紙が届く。犯人は、上田重之(岡本正仁)を転落死させた、と記していた。美砂によれば、最初の手紙が届いた日、品川のパチンコ店でガラス窓清掃員の上田が転落死したという。そして、湯川に届いた2通目の手紙には、インターネットのアドレスが記載されていた。それはある映画のサイトで、書き込み欄には「感動のあまり落ちないようにしないと。品川のパチンコ店より愛をこめて」という投稿があった。書き込まれたのは転落死事件の前日だった。
湯川は、美砂とともに事件のあった建設現場を訪れる。だが、事故に見せかけて人を突き落す方法はいくつも存在するものの、犯人がどんな方法を使ったのかはわからなかった。
一方、栗林宏美(渡辺いっけい)は、友人の物理学者で、いまはカルチャーセンターなどで講義をしている高藤英治(生瀬勝久)と一緒に酒を飲む。その時、湯川が『悪魔の手』の事件に関わっていることを話していた。
そんな折、20代の男性会社員が電車に接触して死亡するという事件が起こり・・・。

▼ 感想(ネタバレ注意)

最後の最後で失速。最初がよかっただけに、がっかりしました。仕掛けは第3話に出てくるものと似ています。生瀬のキャラが活かされていただけに残念ですが。

第10話:最終章・聖女の救済-前編-愛という名の完全犯罪!!

引用:FOD

帝都大学の湯川学(福山雅治)を訪ねた岸谷美砂(吉高由里子)は、会社社長が毒殺された事件について話し始めた。
被害者はエムシステムズの社長・真柴義之(堀部圭亮)。事件当日、自宅で仕事をしていた義之は、朝10時のテレビ会議までは元気だったが、夕方4時の会議の際に連絡が取れなくなり、自宅のダイニングで倒れているところを、かけつけたホームセキュリティー会社の社員に発見されていた。義之が飲んでいたコーヒーから猛毒の亜ヒ酸ナトリウムが検出されたことから、計画殺人の可能性が高かった。朝10時の会議の際に義之がコーヒーを飲んでいたこと、セキュリティー会社の在宅警備システムがセットされており、義之が外出していないことから、犯人は、義之が自分で入れていたコーヒーの1杯目と2杯目の間に家に侵入し、毒物を仕込んだというのだ。そして、午後2時過ぎに、ひとりの訪問者があったこともわかっていた。しかし、その日は昼過ぎから雨が降っており、女性と思われるその訪問者の顔は、傘で隠れてわからなかった。
話を聞いていた湯川は、傘の女性を探せばいいだけだ、と美砂に告げた。すると美砂が、事件当日は北海道に里帰りしていた義之の妻が、湯川の中学時代のクラスメイト・綾音(天海祐希)であることを打ち明ける。
義之の葬儀会場を訪れた湯川は、綾音と20数年ぶりの再会を果たす。そこで湯川は、警察の捜査に協力することを綾音に告げ・・・。

▼ 感想(ネタバレ注意)

設定を原作からいじりすぎで、ちょっと納得できないシーンが多発しているように感じました。
さて、最後どうまとめてくるのか楽しみです。

第11話:遂に最終回!!聖女の救済-後編-実に、実に、面白い!!さよなら!湯川先生

引用:FOD

湯川学(福山雅治)は、会社社長の真柴義之(堀部圭亮)毒殺事件を通じて、義之の妻で、中学時代の同級生でもある綾音(天海祐希)と再会する。綾音は妊娠をきっかけに義之と結婚した。が、何者かに自転車で衝突され流産していた。
湯川は、綾音が営んでいる幼児教室で、子どもたちにある実験を見せた。それは、電気ポットを使って、次々とお湯の色を変えてみせるというものだった。その話を知った貝塚北署の岸谷美砂(吉高由里子)は、その実験が事件に関係あるものだと考え、湯川を訪ねる。そこで湯川は、犯人は義之が自宅にいる時間に侵入してヤカンの水にヒ素を仕込んだのではなく、あらかじめ何らかの方法で仕込んだのではないか、と美砂に告げる。もしそうならば、事件当日北海道にいた綾音にも犯行は可能だ、と続ける湯川。美砂は、その可能性を否定し、勝手に綾音に接触しないよう、湯川に告げる。
そんな折、美砂は、事件当日義之の家を訪ねている紫色の傘の女性を見つけるが・・・。

▼ 感想(ネタバレ注意)

蓋を開けてみると、うーんという感じで終わっていました。
湯川先生の最初の「仮説」、ポットの蓋のゼラチンの方がドキドキしました。でもポイントは、1年間の "猶予期間 "の間、綾音ちゃんが頑張ってくれたこと。
それなりに夫婦生活を楽しんでいましたが、「子供ができないと離婚する」という夫の考えが許せませんでしたね。

 

\ 「ガリレオ」2を見るならFODプレミアムがおすすめ /

おすすめの記事