知ってるワイフ 第7話の感想【ネタバレ注意】元春に同情しつつもやっぱりな回

ドラマ「知ってるワイフ」の第7話が放送されましたね。

今回も視聴後にSNSを覗いてみると「元春のいいところがなにもない」「相変わらず津山さんいい人」「7話最高だった」などと感想があふれかえっていました。

みなさんの感想はいかがでしたか。

独自でドラマ「知ってるワイフ」第7話の感想を集めてみましたので、共有しましょう。

まだ見ていない人は、ネタバレ注意です!

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「知ってるワイフ」第7話の感想(ネタバレ注意)

ひさよ:50代
お母さんは認知症がひどくなって、目を離すとすぐいなくなっちゃうし、ネットの掲示板には社名と実名で中傷されちゃうし、澪は明るく振る舞ってるけど、精神的ダメージはキツそう。元春に優しくされるとつい頼ってしまいそうになるけど、それはたぶん津山じゃダメなんですね。なぜか夫婦の時の記憶が澪にもあるんだろうな。沙也佳は次第にお花屋さんにのめり込んでいってるけど、もしかしてそちらも前の世界では夫婦だったりして、強く引き合っているのかも?

マメちゃん:40代
いくら元春が嘘をついたからといって、勢いでミの悪口を裏掲示板に書き込んでしまうなんて沙也佳に腹が立ちました。そんな沙也佳のことを一瞬疑う元春が、それでも信じようとするのが見ていて切なかったです。調査会社から報告を聞いて一瞬顔が引き攣りながらも、元春には知らない人だったと言う澪が、本当に優しさに溢れる人だと思いました。沙也佳が元くん変わったねと言うシーンがありましたが、澪の優しさに一瞬で気づいた元春を見て、確かに沙也佳の言う通りだと思いました。

黒赤さくらんぼ:40代
歴史を書き換えた事を元ワイフ(澪)は知ってるのか、知らないのか、というスリリングな感じではなく、別れてしまって、かわいそうな感じの澪(広瀬アリス)。お母さんまで認知症が重く、放っておけない。目が少し潤んでいたり、見ないわけにいかず。そんなあり得ない状況が現出している割に、元春(大倉忠義)は元気。新しい家庭も仕事もマイペースでやれている。不思議な感じも。原因の澪のモンスター妻騒動も、過激に過ぎて始末に負えないほどのものでなかったのではないかと思えて、澪への同情がメラメラと。何か体の中に動揺が起きかねない。落ち着かせようにも、タイムスリップという意味が?。それでも、少しでも、建設的安心的にあろうと努めるべきでは。極力理路整然、わかりやすく、できるだけ秘密はなく。元春氏は忘れちゃならないんじゃ。

名ぴょん:20代
今回もとても良かったです。少しずつ縮まる距離の中で起こる嫉妬やすれ違いに切なくなってしまいました。奥さんを変えたら上手くいくと思ったのかと言う言葉にハッとする元春の姿に色々な感情があるのが見えて悲しくなりました。進むしかないとは分かっていても後悔ばかり。でも流石に今回の紗也佳の態度には少しムカついてしまいました。いつのまにかお互いに本音を言わなくなり、溝ができていてもそれを隠そうとするから余計に上手くいってない2人な感じが夫婦とはと思わされました。
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感想の続き

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