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まだあります!江戸モアゼル第7話の感想

おとは:20代
鳥居社長の金銭感覚はやっぱり人並外れているなと思いました。確かに妻として迎える決意をしているとは言え、そう簡単にダイヤモンドなんて代物を、それもかなり大きめなカラットをプレゼントできるのは凄いなと感心しました。あれを貰って喜ばない人はそうそういないだろうなと思いました。現に、仙夏さんもダイヤモンドの美しさに見とれていたし、ある意味お金持ちってこういう場面で便利なのかもしれないなんて少々皮肉な考えが頭に浮かびました。そして、今回はなんと言っても仙夏さんの純白のウェディングが最高でした。本当に綺麗で観ていてうっとりしました。

かものはあま:30代
仙夏と倉地。自分の気持ちに全く気づかず、家族の様な感じの二人にようやく違う流れができましたね。今回の鳥居との結婚も結局は倉地と一緒にいる為。それも鳥居には全て見透かされていましたが、彼自身は実はとてもいい男だから笑って仙夏を送り出してくれてとてもカッコいいなと思いました。この作品の中で彼を一番カッコいいと思った瞬間です。ただ逆に倉地は泉美の方にシフトしてこちらがグッと深まりそうだからまずいですね。恋の行方に注目です!

ルーク:40代
自分が蔵地と泉美と蔵地の恋の邪魔になってしまうと思い、仙夏は鳥居と結婚を決意します。今回は仙夏のウェディングドレス姿やセレブな服装がたくさん見れて楽しかったです。仙夏は鳥居の妻になるためにセレブと交流したりします。そんな仙夏をみて蔵地はもやもやしています。泉美はそんな蔵地の気持ちが自分にあるのか仙夏にあるのかつかめず、イライラしてます。仙夏が蔵地の家で皆に挨拶して出ていくところは少し切なくなりました。鳥居社長は週刊誌に仙夏と泉美と両方とそれぞれ一緒にいる写真を載せられてしまい結婚と不倫という誤った報道をされ、ピンチになってしまいます。そんな鳥居に仙夏のために怒鳴り込みにいった蔵地はこれまでになく本気で怒っていて、仙夏を思う気持ちが強いのだなと思いました。今後、仙夏と蔵地がどんどん接近していく予感がするのでこの四角関係がどうなるのかとても気になります。

やすお:30代
仙夏の婚約を知った雄彦をはじめ誰かしら驚きやくやしいような気持ちをみせるような人がいてしまうのは本来ならばもう少し違うリアクションにしてあげても彼女の気持ちからしたらどうなんだろうと少し気になる場面には感じられました。結婚にむけて着々と進む一方で男女の気持ち自体は進むというよりも今まで以上にこんがらがってきている印象でまだまだ落ち着くところの関係性には当分収まりそうにない波乱がまだありそうな雰囲気がちょっと楽しみになりました。

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