レッドアイズ 第5話の感想【ネタバレ注意】爆破事件・長篠と長久手の関係

ドラマ「レッドアイズ」の第5話が放送されましたね。

今回は、「先生」と呼ばれる黒幕・警察内部に内通者がいることが判明。

青いコートの男のメッセージとは…

さらに勃発した爆破事件に、KSBCの長篠が関わっていた…緊迫の展開でしたね。

ドラマ「レッドアイズ」第5話の感想を集めてみました。ネタバレ注意です!

スポンサーリンク

「レッドアイズ」第5話の感想(ネタバレ注意)

レーン:30代
第5話を観た感想として、伏見と蠣崎が面会しているシーンで、蠣崎が伏見の婚約者だった美保のことをなぜ知っているのか聞き出したい気持ちがよく理解できました。多くの事件が起きている中で、黒幕が警察組織の中にいるとわかってきているので、真相まで近づいてきているように感じました。第5話では、連続爆発事件が発生してしまい、捜査一課の2人の刑事が犠牲になってしまったことがとても辛く感じました。長篠が過去の拉致監禁事件の被害者だったが、そのことがきっかけとなり警察関係者である長篠が関与していたことが意外でした。

おとは:20代
高嶋政伸さんが黒幕なんじゃないの?と疑いながら観ていたけれど、現段階ではまだ犯人確定とまではいかないのかなと非常にモヤモヤした気持ちでいました。今回はなんと言っても趣里さんの圧倒的な演技力に惚れ惚れしました。元から彼女のポテンシャルの高さには一目置いていたけれど、改めて彼女の実力に恐れ慄きました。観るもの全てを引き込んでしまう魅力的な演技はやっぱり類まれなるものだと思いました。周りのキャスト陣に埋もれることなく存在感を放てることに感動しました。

ナッシー:20代
今回の事件は、警察官を狙ったボマーによる犯行ですか。カバンが置いてあって開けたら爆発するとか恐ろしすぎる。長篠さんは今回の事件に協力しているのかと思ったけど、実のお兄さんが犯人だと分かっていたから、なんとか被害者をこれ以上出さないように頑張っていたんですね。素人なのに、感じカメラを使って監禁場所を突き止めて妹を助け出したお兄さんが凄いけど、犯人が亡くなってしまったからとはいえ、自分だけが罪に問われるのは納得いかないよね。もちろんやってることは犯罪だけど、完全に悪いとは言い切れないのが難しいなって思います。

宗太:45代
KSBCの情報分析官として活躍してきた長篠が急に怪しげな動きをします。彼女が裏切り者のような流れでしたが、それだとこれまでの辻褄が合わないのでどうなるのか心配でした。県警内部での裏切り者がいるのは間違いないようですが長篠ではないことは結果的に分かってよかったです。彼女が過去に巻き込まれた事件が今回の事件につながったわけですが、KSBCの情報を誰が外部に流しているのかがまだはっきりしないのがもどかしいです。これまでよりも地味な展開でしたが人間関係はより濃密に描かれました。伏見の動きがやはりこのドラマの見せ場ですね。
スポンサーリンク
おすすめの記事