その女ジルバ 第7話の感想【ネタバレ注意】アララ故郷に帰る

ドラマ「その女、ジルバ」の第7話が放送されましたね。

今回も「アララが可愛くなってる」「生きる力をもらえた」「等身大の演技が素晴らしい」と、感想があふれていました。

福島に帰ったアララの心情に共感を覚えた人も多かったのではないでしょうか。

ドラマ「その女、ジルバ」第7話の感想を集めてみました。ネタバレ注意です!

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「その女、ジルバ」第7話の感想(ネタバレ注意)

box:40代
今回の話では二つの視点からドラマを見ていました。まずはジルバの話から始まるのですが、過去のブラジルの頃の話は凄く興味深い話
でした。ある意味その頃の経験からジルバと言う女性の人間性が垣間見れたのでは無いのかなと思いました。そして主人公の女性の話では地元に帰って来ての家族との一家団欒のシーンは微笑ましいものがありました。そして主人公の女性は自分が夜の店で働いている事を
正直に話した時の、父親が話した言葉の内容が娘思いでとても良かったなと思いました。

マメちゃん:40代
あらためて戦争の悲惨さを感じる話しで、必死な思いで日本に帰ってきたジルバを思うと胸が痛くなりました。あの謎の青年がいい人でほっとしました。幸吉が渋い顔してたからドキドキしていました。新の弟のひかるくんの8年越しの夢のお店すごく素敵でしたね。離れていてもやっぱり兄弟っていいですね。そしてやっぱり親ってすごいです。新の雰囲気が変わったことにすぐに気づいてたし。お母さんはかなり怒ってましたが、新がちゃんと自分の現状を家族に話せてよかったです。厳しさの中に家族の温かさを感じた7話でした。

さこのまり:40代
実家に帰ってきた新は弟夫婦との関係も良好で今までのわだかまりがうそのようですね。震災はやはり福島の人の心に傷を残しているのですね。震災を経験していない人間はその気持ちを想像することは出来ますが、本当の気持ちや辛さを理解することは出来ませんよね。寄り添うのが精いっぱいです。でも、新と光はやはり家族ですね。あゆみ寄っている二人を見て家族っていいなと思いました。新はバイトをしていることを両親に話ましたね。両親の動揺がすごいです。光までとばっちりを受けてしまいましたね。しかし、新のお母さんは激しいですね。ビックリしました。

ぱるる:30代
いつも新のいる場所は東京の工場か高齢女性ばかりが集まるバーなので、実家に帰るのはなんだか新鮮な感じがしました。実家の両親たちも猫背が治っているなどと細かいことに気づいていて、新は確実に前へ進んでいるんだなと感じました。しかしそんな中東日本大震災の話が出てきて、この話は以前弟が東京にやってきたときも出てきた話でしたが、がっつり回想シーンが入ると辛いなと感じてしまいました。そして光の様子を見ていて、被災した人には被災した人にしか分からない辛さがあるんだと感じました。
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