青のSP 第7話の感想【ネタバレ注意】浅村先生の疑いは晴れた?

ドラマ「青のSP」の第7話が放送されましたね。

今回も「三枝さん、かっこいい」「浅村先生に同情できないわ」「子役の子、難しい役だったけど頑張ってたね」などと、話題になっています。

皆さんはいかがでしたか。

ドラマ「青のSP」第7話の感想を集めてみました。ネタバレ注意です!

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「青のSP」第7話の感想(ネタバレ注意)

さこのまり:50代
深山がネグレストされている疑いがあって、涼子が食べ物を持ち家庭訪問に行くが食べ物を恵んでもらう筋合いはないと断られる。深山の気持ちも分からなくもないです。プライドもありますし、哀れみを書けるなら助けて欲しいですよね。でも誰にもそんなこと言えないですよね。三枝も深山が昔児童相談所に保護されていたことを知っているので心配していますね。おばあちゃんの世話も一人でしていてかわいそうです。学校にも行くことが出来ませんよね。三枝はいい人ですね。深山のことを支えてくれる人がいたことが救いですね。

るると:30代
第7話では、中学生である深山がお金に困ってしまっている様子がとても辛く感じました。おばあちゃんの世話をするのが大変そうに思いました。クラブで働いている母親はとてもひどい人だと感じられました。隆平の代わりに三枝がスクールポリスをしているシーンが面白かったです。明るくて元気な様子が伝わってきました。深山はお金が無く、おばあちゃんを支えていくことができない状況ならば、誰かの助けを求める必要があったと考えられました。今回はスクールポリスの三枝が何とか助けてあげてほしいと思いました。隆平は香里が亡くなったことに対して調べていて、やはり涼子が怪しいなあと感じました。

たーた:40代
今回は母親が家を出て行ってしまい、更におばあちゃんの介護もしなくてはいけなくなった生徒の話でした。子供だけに誰にも相談出来ずに抱え込んでしまうことはあり得ることだと感じました。この生徒は将来どうなってしまうんだろうと思うと、こころが痛みました。主人公のスクールポリスは、亡くなった恋人の死亡原因を探るために、同僚教師を調べ出しました。次々と暗い過去が出てきて、よい人なのか悪い一部屋なのか分からなくなってきました。そこがこのドラマの鍵となっているのでしょう。

アリス:40代
深山の貧困問題に対して三枝が心から助けようとしているのが印象に残りました。あまりに過酷すぎる深山の現状に対してお金を貸してあげたり必死で助けようとする三枝というのが意外でした。ここまでチャラチャラした雰囲気しかなかった三枝だったんで人情味のある行動を見てギャップ効果もありスゴく良い奴に見えました。子供食堂でボランティア活動をしていたりと良いことしかしていない三枝ばかりが記憶に残ってしまう回でした。
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