江戸モアゼル 第8話の感想【ネタバレ注意】令和男子は逃げずに向き合え

ドラマ「江戸モアゼル」の第8話が放送されましたね。

今回も「吉谷さん、かわいい」「お父さんが天邪鬼」「令和男子は逃げずに向き合え」「感情の振り幅が激しい」と話題です。

ドラマ「江戸モアゼル」第8話の感想を集めてみました。ネタバレ注意です!

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「江戸モアゼル」第8話の感想(ネタバレ注意)

マメちゃん:40代
必死にカフェを守ろうとするその理由を聞いて、仙夏の心の中にはやっぱりずっと俊輔がいたのだと知りました。俊輔との思い出の場所であるカフェは仙夏にとって特別な場所だったんですね。いつもは仙夏が一番粋でカッコいいけど、今日は泉美が一番粋だったと思います。大好きな俊輔から身を引く覚悟は相当なものだったと思います。でも大好きだからこそ、痛いくらいに俊輔の気持ちが泉美にはわかったのでしょうね。いつもは素直になれない俊輔が仙夏に気持ちを伝えられたのも、泉美が背中を押してくれたおかげだと思います。

黒赤さくらんぼ:40代
カフェ蔵の土地の所有者である父親に頼みに行きました。「カフェを残してほしい」。大切な居場所と感じられる所だから。そう蔵地俊輔は言ったのだけれど、仙夏はなぜ、「粋じゃないねー」と言ったのでしょう⁉︎。気質・態度・身なりなどがさっぱりしていなくて、あか抜けていない。それは仙夏が粋なきっぷと度胸、着こなしからいつも言っている事。「土地をくれてやる」、気前のよい父親に救われたものの、粋じゃなきゃダメというテーマに俊輔が引っかかった疑いで2人の恋の行方がちょっと不透明になった気も。それぐらい、仙夏の「粋じゃないねー」は強力な決め台詞で。「半沢直樹」的にはどうなんでしょう。やはり江戸時代からのタイムスリッパーの仙夏にはまだ不思議な壁がありそうで。心配ですね。

かものはあま:30代
最後は綺麗なまとめ方に入ってきたなという印象です。ただ、思ったよりも泉美との事を引っ張ったなというのはありましたがとうとう仙夏と倉地が結ばれる事になって良かったですね。泉美にはちょっとかわいそうですが、本当に好きな人は誰なのかハッキリさせないともっとかわいそうな事になるから仕方ないですね。これから二人は両思いとなりいい感じになると思いますが、長兵衛はとうとう帰る方法を見つけてしまいそうですね。この恋の結末を見逃せないです!

ふろみ:50代
長兵衛が江戸に帰るためのお手伝いをする寿乃ちゃんが切な過ぎる!困った事が起きたら拙者を呼べ、江戸から助けに参るぞ、なんて笑顔を見せられたら、ドキドキしちゃいますよね。それでいて仙夏さん一筋なのだから罪な長兵衛。もっと切なかったのは、春日さん。せっかくの最終プレゼンの日なのに蔵地が選んだのはやっぱり仙夏さんだった。もし仙夏さんがカフェで倒れたって電話がこなかったら、春日さんも自分から諦めたりしなかったような気もするけど、誰が電話したんだろう?蔵地が描いた仙夏さんの似顔絵のチラシ、とっても愛が込められたイラストでしたね。ついに二人の気持ちが通じ合って良かった。
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