その女、ジルバ 第8話の感想【ネタバレ注意】スミレは幸せになっていい

ドラマ「その女、ジルバ」の第8話が放送されましたね。

今回も「涙腺崩壊」「号泣回」「涙で前が見えない」と感情移入している声が多かったです。

ドラマ「その女、ジルバ」第8話の感想を集めてみました。ネタバレ注意です!

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「その女、ジルバ」第8話の感想(ネタバレ注意)

れんた:30代
第8話では、新が会社を辞めることを決意して、バーでの仕事一本に絞る決意をしたのは良い挑戦だと思いました。新は会社の課長からリストラ防止をして頂いていた。そんな中での退職を伝えるのは、とても言いにくかったと感じました。一緒に働いていたスミレも大きな人生の決断をしており、お互いに頑張ってほしいと応援したくなりました。新がバーの仕事だけをしていくのは勇気がいることだったと思われるが、後悔のない人生を送ってほしいと思いました。

box:40代
今回の話を見た印象としては女性達の変化が感じられました。主人公の女性は昼間の職場を辞めて夜の仕事で働くと決断をして、もう一人の同僚の女性は出産の予定を上司に告げる事になるのですが、それぞれの人生観が見えてとても良かったです。そしてその後の展開が面白いなと思いました。出産を決意した女性は連絡の行き違いから男性にプロポーズされたものを断ってしまう展開になったのは意外な展開でした。印象的なシーンは主人公の女性が退社した日に仲違いするのですが、バーで働いている女性に呼び出されて人を信じなさいと説得されていた所はとても良いシーンでした。

ぱるる:30代
すみれが石動と付き合い始めてから幸せいっぱいなオーラを出していましたが、それもつかの間のことだったのかなと思うとなんだか悲しくなってきました。しばらく連絡がとれなくなってもしかして結婚詐欺のようなものかと思ってしまいましたが、その心配はないようでしたがすみれはしばらく石動と会っていない間に心が離れてしまったようで心配です。これまで幸せとは無縁な生活を送っていたようなので突然のことで頭が追い付かなくなってしまったのかもしれないなと思いました。

さこのまり:40代
スミレは石動と連絡が取れなくて不安に思ってしまったのですね。しかも前園が石動の前でスミレが妊娠していると言ってしまうし。本当に余計なことばかり言いますよね。スミレはきっと自分の口で言いたかったと思います。プロポーズまでしてもらえたのに、こんなところでするなとスミレに逃げられてしまいました。素直に嬉しいという気持ちを伝えたらいいのにと思いますが、スミレの性格では、「はい喜んで」とは言えないですよね。でもここは素直になって欲しかったです。
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