レッドアイズ 第7話の感想【ネタバレ注意】感情に支配された犯人達の黒幕は…

ドラマ「レッドアイズ」の第7話が放送されましたね。

今回は伏見が誘拐されて、どうして一人で行動するのだと憤ってしまいました。最後に山崎が伏見に対して感情をぶつけるのにも納得です。

それにしても「自分の感情に素直になっただけ」という犯人たちには、一ミリも感情移入できませんでした。

ただ、伏見が言う自分たちもいつあのようになるかわからないという言葉には、考えされされました。

そして、次回からはいよいよ羽のマークの謎が明らかにされるかもしれません。

ドラマ「レッドアイズ」第7話の感想を集めてみました。ネタバレ注意です!

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「レッドアイズ」第7話の感想(ネタバレ注意)

おとは:20代
KSBCに小牧くんが戻ってきたことを実感できて本当に嬉しくなりました。そして、小牧くんがいるというだけでこんなにも安心感が生まれるのかと驚きました。その一方で、伏見さんの危機的状況に胸が痛みました。今までにも危うい状況は多分にあったけれど、何だかんだで乗り越えてきたし今回も華麗に切り抜けるだろうと思ってはいても、頭の片隅ではめちゃくちゃ心配になっている自分がいました。そんな中起きた忌々しいことこの上ない蠣崎の逃亡でそれまでの漠然とした不安が色濃くなっていきました。

ろん:30代
第7話では、先生という人物が伏見に恨みがあるということで、どういう人物なのかが気になりました。伏見が亡くなってしまった美保の墓参りをしていた場面は良かったと思いました。伏見が美保のことを思う気持ちがよく伝わってきました。その後、伏見が麻酔銃で撃たれてしまい大変な状況になり早くKSBCの誰かが助けてあげてと思いながらドラマを観ていました。伏見を拉致した人物がわかったのは良いが、以前に伏見が逮捕していた人物である耕平と潤子だったということは意外に感じました。

ドラマえもん:50代
ストーリーがスピィーディーに進む展開で、とても興味を惹かれます。今回もまた『先生』が絡んでいる復讐劇で、伏見自身が婚約者の復讐を考えているだけに、拉致した犯人夫婦に痛いところを突かれ、果たして彼も同じ立場になったら、どんな行動に出るかわからないという表情が出ていたように思いました。湊川が女一人で現場に向かい、突入するところは、腕だけが映って、格闘ゲームさながらの撮り方で、ゲーム世代の人にはとても面白い画面効果だったと感じました。

もみちゃん:50代
亡き恋人の墓参に行ったはずの伏見が一転、罠に嵌り、冷凍庫に監禁されるという起伏に富んだストーリー展開が非常にエキサイティングなだけでなく、KSBCのスタッフが伏見に寄せる熱い友情や信頼も併せて丁寧に描き出されており、更に、陰で蠢く”先生”の不気味な存在感もストーリーのミステリアスなスパイスとして非常に効果的で、ダイナミックさに溢れた捜査アクション/ミステリーとしても、伏見を中心とした、一旦ドロップアウトした人々の奮闘を描く屈折した群像劇としても楽しめる、上質なエンターテインメント作品に仕上がっていたと思います。
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