青のSP 第9話の感想【ネタバレ注意】嶋田「大丈夫だ」毒親を持つ女子生徒を救う

ドラマ「青のSP」の第9話が放送されましたね。

今回も「頭突きする女子生徒を抱きしめる優しさがかっこいい」「嶋田さんの説得力がスゴい」「生徒だけじゃなく、毒親も救った」とSNSでも盛り上がっていました。

ドラマ「青のSP」第9話の感想を集めてみました。ネタバレ注意です!

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「青のSP」第9話の感想(ネタバレ注意)

さこのまり:40代
今回は毒親が出てきましたね。相良さんは帰国子女なので同じような感覚の子がたくさんいる高校に行きたいと希望するのは自然な流れだと思います。将来のことを見据えていて中学生なのに偉いなと思いますが、親にとっては違うのですね。父親と同じような医学部に行って欲しいと思いそれを押しつけてプレッシャーをあたえていますね。お金を出すのは親だし、子供にとってはどうしようもないですよね。それにしても聞けば聞くほどひどい母親です。少しは子供の話を聞いてあげてほしいですね。涼子はなんとか力になろうとがんばっていますね。いい先生になってきましたね。

りんた:30代
第9話では、香里を死に追いやったのは、校長の木島だったということでわかり、衝撃的でした。隆平が事件の裏をしっかり掴み取ってほしいと思いました。涼子が3年生のクラスを担当しており高校受験の進路指導が始まり、生徒と向き合うことの大変さが伝わってきました。また、生徒と親で進路の意向が異なっていることが先生として指導の難しさを感じました。相良恭子が、親の言いなりになるのではなく、自分の希望である語学に力を入れることができる学校に行って頑張ってほしいと思いました。

ナッシー:20代
確かに受験が目前のシーズンになると、塾で勉強している子にとっては授業よりも塾の予習とか受験勉強のための自習の時間になりますよね。とくに帰国子女の子からしたら、受験前に関わらず日本の英語の授業なんて海外に行っても何の役にも立たないこと勉強しているんだなって思うんだろうし、ストレスが溜まっていたら思春期の子はあんな態度で訴えるしかないんだと思います。けど浅村先生みたいに親身になってくれる先生がいてくれるっていうのは、将来過去を振り返ったときに感謝するんだろうな。

たーた:40代
今夏は新郎相談などがテーマでした。親の一方的な期待が子供にどれだけ精神的に負担をかけているのかが良く分かりました。子供の希望だけでもだめだと思いますが、才能などを理解して助言することはダイジェストだと感じました。また主人公の恋人の死亡理由も、更に様々な人間関係も露わになり、本当の原因や首謀者がだれなのかなど更に謎が深まりました。教育長がもっとも怪しいが、何か違うような気もします。あと主人公のスクールポリスも教育者のような言動をし始めたので、ちょっと楽しみです。
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