黒島結菜の演技力の評価は?話題作に数多く出演も世間の声は賛否両論か

2022年の朝ドラヒロインに決定した女優の黒島結菜さん。

次代を担う若手俳優の一人として、以前より注目を浴びている女優さんですね。

映画やドラマにもすでに数多く出演されていますが、その演技力はどのような評価をうけているのでしょうか。

注目の黒島結菜さんの演技力について調べてみました。

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黒島結菜の女優としての受賞歴は?

まず、注目したいのが女優としての受賞歴。

黒島結菜さんは、第43回日本アカデミー賞で新人女優賞に輝いています。

受賞した作品は周防正行監督の「カツベン!」。

ヒロインの栗原梅子役を演じましたが、オーディションを勝ち抜いての結果だったので、演技力についてもその実力派折り紙付きといえますね。

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黒島結菜の演技力に監督の評価は?

数多くのドラマ、映画に出演している黒島結菜さん。

出演した作品の監督さんの評価を見ていきます。

周防正行監督

まずは新人女優賞を受賞した「カツベン!」の周防正行監督。

周防正行さんは、オーディション時の黒島結菜さんについて

黒島さんは駆け出しの女優を演じるに相応しい初々しさと可憐さを感じた

と語っています。

また、演技については、

陰とまでは言わないけど、ニコニコしながら「私がんばります!」みたいな明るく素直な魅力とは違う種類の若さの魅力といいますか。

お芝居をしている時にも、いつも自問自答しているような。今のでいいのかな……とか

まだまだ、これからの女優さんであるという評価もされていますね。

篠原哲雄監督

2018年に公開された『プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜』。

ジャニーズWESTの小瀧望さんと黒島結菜さんがW主演した作品です。

監督は篠原哲雄監督で、以前に黒島結菜さんに演技指導をしたことがあったそうです。

 初めて映画で黒島と組んだ篠原監督は「彼女の演技センスが優れているのは、写真を勉強しているからだろう」と語る。

具体的な表現はありませんが、黒島結菜さんの演技センスが高いことを評価されています。

黒島結菜さんのカメラの腕は、プロ級の腕前だそう。

空気や風景を表現するのが上手いのかもしれません。

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黒島結菜の演技に世間の評価は?


2012年より芸能活動を本格的に始められた黒島結菜さん。

有望な若手女優であることは間違いない存在ですが、世間の評価は賛否両論といったところ。

当たり前かもしれませんが、作品によって偏りがありました。

演技力の評価というよりかは、役柄によるところが大きい印象です。

2016 時をかける少女

連続ドラマ初主演だった「時をかける少女」。

初々しい自然体の演技を評価する声もありましたが、泣く演技などに注文をつける意見も。

2017 アシガール

大きな反響を集めた「アシガール」。

好意的な評価が多く、この作品で黒島結菜さんを知った方も多数。

2018 プリンシパル〜恋する私はヒロインですか?〜

「プリンシパル」も、黒島結菜さんの演技が評価された作品じゃないでしょうか。

ボーイッシュで伸び伸びとした演技が高評価を集めていました。

2019 十二人の死にたい子どもたち

注目の若手俳優が共演した「十二人の死にたい子どもたち」。

まさに演技合戦が行われたわけですが、その中でも群を抜いた演技力を見せていました。

2020年 スカーレット

演じる三津のキャラクターゆえか、演技について評価が分かれる作品となりました。

しかし、まっすぐな表現が良かったとの声も多し!

黒島結菜の演技力:まとめ

今、注目の若手女優の一人、黒島結菜さん。

アカデミー賞で新人俳優賞を受賞しているとおり、今後の飛躍が期待される女優さんです。

演技については賛否両論のところもありますが、それも当然のこと。

朝ドラ「ちむどんどん」での演技が楽しみですね。

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