レッドアイズ 第8話の感想【ネタバレ注意】犯罪のもみ消しが明らかに

ドラマ「レッドアイズ」の第8話が放送されましたね。

今回はKSBCが乗っ取られるという事態に。そこで行われた非道な要求。

犯人の狙いが明らかになりましたが、ギリギリのところで島原はとどまりました。

そして、先生がついにKSBCに…

ドラマ「レッドアイズ」第8話の感想を集めてみました。ネタバレ注意です!

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「レッドアイズ」第8話の感想(ネタバレ注意)

マメちゃん:40代
島原にカウンセリングをする鳥羽が不気味でたまりませんでした。人をコントロールして響介たちを追いつめる鳥羽が怖くてたまりません。鳥羽のバックにいる人物が気になって仕方がないです。また蠣崎が動き出しましたね…。まさかKSBCに立て篭もるなんて、こんなに次から次へと響介たちを苦しめる目的が気になります。全ての事件にある謎のマークを一目見て清掃員たちを怪しいと思った辰二郎はさすがだと思いました。蠣崎を目の前にした島原の気持ちを思うと胸が苦しくなりました。

サイドン:30代
島原の夫を殺害した蠣崎が、警察病院から逃走したということで、大変な状況に感じました。何とかして伏見たちが蠣崎を取り押さえてほしいと思いました。蠣崎が仲間とともにKSBCを占拠していて、KSBCに立ち入ることができない状況を何とかしなければと思いました。蠣崎の目的が何なのか疑問に感じました。今回は最終章であり、「先生」と繋がる内通者の正体が分かるのではないかと思い、とても気になりました。伏見が内通者の正体を見破ってほしいです。

なお。:50代
今回も小牧くんの能力の高さに心底惚れ惚れしました。タイピングの早さとか、極めて真剣にやっているのにどこか余裕っぽい雰囲気を漂わせている強者感とかがたまらなく好きだなと改めて思いました。その一方で、蠣崎がいったい何を考えてこんな真似をしているのだろうと思いました。この期に及んで彼がやりたいことなんてあるのかしら?とめちゃくちゃ不思議になりました。そして、彼の一言一句がとても不快な響きを孕んでいて、この演技ができる俳優さんって本当に凄いんだなと感心してしまいました。

おとは:20代
まさかのKSBCの占拠に、凄いことになってきたと思いましたが、まだ伏見ら何人かは外にいたし、ハッキングができる二人が中と外に分かれたのも不幸中の幸いでした。しかし、警察にもみ消された事件の被害者を救うというのは、それなりに少し共感もできるもののそのやり方はおかしいと思いました。それに対抗する島原の苦渋の表情はとても惹きつけられ、自分を犠牲にして行く所は凛々しかったです。対して蠣崎らは、その手段は関係のない家族を狙ったりと卑怯で腹立たしかったです。小牧の能力の高さに感心しています。
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